2018年06月29日

祝!サッカー代表決勝トーナメント進出。ドーハーの教訓

サッカー日本代表が決勝トーナメントに進出しました。


パス回しによる時間稼ぎという試合運びについては賛否両論あると思いますが、トップの決断をリアルタイムで感じることができたことは、私にとっても貴重な体験になりました。

そして、明確な目標(トーナメント進出)を持つということの重要性、それがどれだけ揺るがない強さを発揮するのか。

ブーイングに負けない選手たちの姿の中に感じました。


また同時に、ドーハーの悲劇での教訓。

勝っているのにもかかわらず、攻めてボールを奪われ結果、あのショートコーナーによる失点によってワールドカップ出場を逃した。

なぜ、時間稼ぎをしなかったのか?当時、潔さというよりは、国際試合での経験不足を指摘されていました。昨日の試合を見ていて、あの悲劇の教訓が時を経て生かされたように思いました。


まだまだ熱い戦いを観ることができることに感謝します。


次は3時かぁ〜始発で出かける予定なので、これは早起き?して観戦しますか(o^-')b グッ!

posted by K5 at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

関東学連会見の質問への批判こそ、溺れた犬に石を投げつける人たちの典型

昨日の関東学生アメリカンフットボール連盟の会見で、主催者責任を問う質問に対して非難の声があるという。
なるほど…こういう非難をする人は多分、ベッキーの不倫など道徳を振りかざしてとことん叩く、文春編集長曰く「溺れた犬に石を投げる人たち」なのだと思う。
こういう人たちがいるから、メデイアはご飯を食べれるので、とてもありがたい存在なのであるが…連盟も言っている通り、アメフトを知っている人からしたら、以下引用
アメリカンフットボールはコンタクトスポーツであるが『ルールに守られた、真剣勝負が見られる競技である』と、社会に向かって宣言できるような状態に持っていくことが、我々の責任だと思っています」
を一日も早く実現することが大切なので、そういう点においては、全記事同様、私は協会、連盟には、今回の責任を感じてもっとこれ以上、頑張っていただきたいと思っています。

まぁ、今回の批判を見る限り、アメフトのルールもよく調べないで、日大が悪いとか、選手が可愛そうだとか…もうこれ以上、外野にとやかく言われたくないというのが関係者の本音なのかもしれません。


posted by K5 at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

日大悪質タックル、関西学院大学にも問題があります。

す関東学生アメリカンフットボール連盟の日大アメフト部に対する処分が発表されたようですね。

正直、遅いような気がしますが、あれだけ協会や連盟を飛び越しての会見があれば致し方ないのかもしれません。

そもそも、このような試合中に起こった問題は試合の中で一応の解決をしなければいけないし、そうできるような体制にならなければなりません。

今回のケースで言えば、あの常識では考えられない悪質なファーストプレイの直後に、当該選手の退場、というよりも没収試合にしてもよかった。

そのまま試合を続行した点では、相手の関西学院大学にも責任があります。

これについては、異論があるかも知れませんが、本当の意味で、選手の安全を考えていたら、試合の後でどうのこうの言うよりも、その場でしっかりとした抗議をすべきなのは言うまでもありません。

(このことについて語られないのが、悪者を作って満足する日本の特殊性ですね)

そして、その段階で、協会もしくは連盟預かりとして処分をする。

そうしなければ、アメフトというスポーツ自体が日本で存在し得なくなります。


指導方法含めて、日大だけの問題ではありません。


5月30日追記

審判は注意。関西学院大学も抗議はしたとのことです。

それでも対応しなかった日大が悪いのはいうまでもありませんが、やはり試合を続けた審判、関西学院大学も異常です。

どれだけ今回のような危険なプレイの一歩手前のプレイ(ルールギリギリのプレイ)が日常的だったかがわかります。

注意や抗議が事実ならばなおさら、試合を止めるべきでした。

(正直、関西学院大学も一歩手前のことをやってきたから、ここまで社会問題になるとは思っていなかったのではと思ってしまいます)


制度上できなかったのであれば、その場で審判が試合を止められる権限を与えるといった厳格なルールを整備すべきです。

そういった厳格な決まりがなければ、今回のようなことがまだまだ出てきます。






posted by K5 at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする